• オキシトシンは心を穏やかにして幸福感を与える幸せホルモンです

    Date: 2018.01.07 | Category: 健康 | Tags:

    オキシトシンってなに?

    オキシトシンという言葉は、誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。

    テレビでもよく話題になっているホルモンで主に出産や母乳の分泌に必要な物質なのですが、幸せホルモンとも呼ばれています。

    愛情を司る脳内物質でもあるので人間関係を円滑にする働きがあり、パートナーとラブラブになる効果が期待できます。

    カルナーキュアのハンドマッサージなどがおすすめです。

    オキシトシンは脳の下垂体後葉から分泌されるホルモンで、信頼する気持ちを強める作用があります。

    妊娠や出産、授乳にも関わっている成分で、分娩時に分泌されると子宮収縮を促してお腹の赤ちゃんを産道に導きます。

    そのため、医療現場では子宮収縮薬や陣痛促進剤として重宝されています。

    また母体を助けて母乳の分泌を促進するだけでなく、愛情を脳に感じさせる効果が期待できます。

    スキンシップでも分泌することがわかっていて、たとえば子供の頭を撫でたり、ペットを撫でるだけでも分泌されます。

    撫でられた方は何とも言えない安心を感じ、満ち足りた心地良い感情が胸の奥から沸き上がってきます。

    恋人同士のスキンシップでも分泌され、人を信頼して幸せな気分にする効果が得られます。

    オキシトシンが多くの人から注目されているのは、お母さんから赤ちゃんへの愛情の枠にとどまらないところです。

    情緒を安定させて人間関係を円滑にする作用があるので、どんな人にとっても大切な成分なのですね。

    その働きは1つに止まらず、脳内の様々な感情を刺激しながら幸福感を増幅させるので幸せな気持ちになります。

    分泌されると脳は安らぎを感じるので不安な気持ちがおさえられ、安心できて心地よいという感覚になるのです。

    痛みに対する耐性も増すので、精神的ストレスが緩和される効果も期待できますよ。

    親近感を抱くことに対するメリット

    オキシトシンは接している相手に対して親近感を抱かせる作用があるので、怒りや悲しみの感情をしずめることができます。

    親近感を抱くことができると寛容な気持ちになるので、コミュニケーションを円滑にするメリットもあります。

    コミュニケーションがスムーズになるとリラックスした気持ちで対応できるので、上手く情報伝達できるようになりますよ。

    カルナーキュアのスタッフの人もそのように仰ってました。

    人と自信を持って接することができるようになると異性の目にも魅力的に映り、結果的に異性と絆を深めやすくなるでしょう。

    コミュニケーション力が増すと社交的になるので、出会いの場も自然と広がるはずです。

    オキシトシンは心拍数を抑えて血圧の上昇を防ぐ作用があるので、分泌されると心臓機能が高まって心身がリラックスします。

    心拍数を抑えて自律神経を整えるので入眠作用もあり、適度な眠気を促して質のよい睡眠をもたらしてくれますよ。

     

    外部リンク

    カルナーキュア