• 自分で身体のケアをするマッサージ

    Date: 2018.06.12 | Category: 健康 | Tags:

    疲労がピークになる前に自分でマッサージをしてあげる

    疲れがたまってきてしまうと、ちょっとマッサージをしたくらいではなかなか疲労感を回復させることができません。
    疲れをためないためには、疲労がピークになる前に自分でマッサージをしてあげることが大切です。

    毎日のちょっとしたケアで体が重いなどの疲れをとることもできますし、血液の流れをよくすることにも繋がります。
    簡単な方法で行うことができるので、ちょっとした空き時間などに行ってみてはどうでしょうか。

    固まってしまっている筋肉をやさしく伸ばす

    マッサージで身体をもみほぐす前には、まずは固まってしまっている筋肉をやさしく伸ばしてあげることから始めると効果的です。
    ゆっくりと身体を伸ばすストレッチをして、伸びた状態のまましばらくキープします。

    伸ばしている筋肉を意識して、深呼吸をしながら行うのがポイントです。
    普段あまり使わない部分をのばしていくことも大切で、身体全体をまんべんなく伸ばしていくようにします。

    ストレッチで身体をのばしていくと、それだけで硬くなってきている筋肉をほぐすことができますし、血液の流れをよくすることもできます。
    血液の流れが良くなれば、末端の血管まで血液をしっかりと送ることができるので、身体の中から温まってきて新陳代謝をアップするなどの効果も出てきます。

    心臓から遠い部分から体へと向かって行う

    身体がほぐれてきたら、手で身体をもんでいくようにします。
    ストレッチが終わった後にお風呂に入って、そこで行うとより効果が高くなります。

    自分でマッサージをするときのポイントは、心臓から遠い部分から体へと向かって行うことです。
    例えば足ならば指先からもむようにして、アキレス腱からふくらはぎ、そして太ももからお尻といったように遠くから順々にもんでいくようにします。

    この時に血液が心臓へ戻るのを助けるイメージで行うとよいでしょう。
    末端でためっていた老廃物や血液をしっかりと循環させることができるので、疲労回復効果が高くなります。
    ゆっくりとお風呂に入って体もリラックスしてから眠ることで翌日に疲れを残さないなどの効果が期待できます。

    無理に力を入れ過ぎないように

    マッサージを自分で行うときは、無理に力を入れ過ぎないように気を付けましょう。
    強い力で肩などを押してしまうと、その時は気持ちがいいかもしれませんが、逆に筋肉を固くしてしまうこともあるからです。
    優しい力で筋肉をほぐして血液の流れをよくしてあげることをイメージしておくとよいでしょう。
    心臓から遠い場所から近くの場所へ行っていくのが疲労を回復するためのポイントになります。

     

    出典元

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