• ネオコーポレーションが作る電子ブレーカーの性能が凄い

    Date: 2017.08.08 | Category: 環境 | Tags:

    ■オフィスや店舗の電気代は高い

    オフィスや店舗で電気を使うのは今や常識ですが、電気代が莫大にかかってしまうのが痛いところです。

    もっとコストを下げることができれば、他の事業にお金を回すことができたり、事業拡大にチャレンジすることができたりします。

    悩める電気代を節約するのに活躍するのが、ネオコーポレーションが作り出す電子ブレーカーです。

    単なる電子ブレーカーですが、実はこれを取り替えるだけで大幅な電気代削減ができるという、とても優れた機器として人気がある商品でもあります。

    ■ネオコントロールシステムのN-EBシリーズ

    ネオコーポレーションが得意とする電子ブレーカーの商品名は、ネオコントロールシステムのN-EBシリーズです。

    電子ブレーカーの業界において、ナンバーワンの販売実績を誇るのが特徴です。

    販売実績だけでなく、満足度も高い状態で、利用者の口コミにより申し込みが増えている点も、N-EBシリーズが実際に高い質を誇っている証拠だといえます。

    平成28年12月の段階で、累計販売台数が12万台を超えています。

    企業向けのサービスですから、この販売台数の多さはとても注目すべきポイントだと判断できます。

    ■電子ブレーカーでコストカットできる仕組み

    工場や商業施設などのある程度の規模を誇る建物用の電気料金に関しては、従来のものだと負荷設備契約というものを利用するのが普通です。

    電気を使うそれぞれの設備を使っていなくても、設備を合計した出力容量を元に基本容量が決まり、料金をとられる内容でしたが、平成8年から主開閉器契約という内容が新たに加わります。

    これはメインブレーカーのアンペア数で電気の基本料金が設定されるというもので、従来のものに比べると無駄のないコストを実現できるのがメリットです。

    しかし、電子ブレーカーの性能によって利便性が悪くなる、旧来のものとほとんどコストが変わらないなどの問題が生じてしまいます。

    N-EBシリーズを導入すれば、主開閉器契約のメリットを最大限に引き出せますので、電気代を大幅に安くすることが可能です。

    ■ネオコーポレーションのその他の商品を複合的に使うメリット

    N-EBシリーズを導入するだけでも効果がありますが、エアコンを施設で使っているなら、同じくネオコーポレーションが提供するACCDを同時に導入すると、更にコスト削減ができます。

    N-EBシリーズとエアーコンディショナターミナルデバイスのACTDを結んで、ACTDからACCDに繋ぎ、室外機をコントロールします。

    負荷がかかりやすいエアコンが電子ブレーカーを遮断してしまうのを防ぐために機能するのがACCDの役割で、電気の基本料金を無理に上げる必要がなくなります。

    (参考:ネオコーポレーション 電子ブレーカーより)