• 披露宴の間の手持ち無沙汰に

    Date: 2014.10.06 | Category: 体験談 | Tags:

    結婚披露宴の開始されるまでの時間には、ウェルカムドリンクがふるまわれ、久しぶりに再開したゲスト同士で思い出話をしたり、一緒に写真を撮ったり…という感じで過ごされている方は多いでしょう。

    また、普段良く顔を合わせている、同じ会社のメンバーも、仕事ではないプライベートな空間が新鮮で、話も盛り上がりますよね。
    披露宴前というのは、ゲストのみなさんにとって、退屈な時間だと思われがちですが、そうではなくとても有意義な時間なのかもしれませんね。

    もしかすると、披露宴が始まる前の待ち時間よりも、会場してから、食事が開始されるまでの時間をもてあます方が多いのではないでしょうか…。

    もちろん、メインでもある新郎新婦の入場シーンはこれから始まる披露宴のスタートとして、とても盛り上がるでしょう。
    しかし、あとに続く主賓のスピーチや、乾杯の挨拶などでは、あまり同じテーブルのゲスト同士で喋るのも好ましくなく、じっと座って挨拶を聞いているだけです。

    その時間こそ手持ち無沙汰になりますので、会場後、ゲストが着席した時にブライダル新聞を配っておくのが、一番良いタイミングであるといえるでしょう。

    席次票や料理のメニューそれに加え新聞…となると、テーブル上がどうしても散らかって見えるので、ブライダル新聞に全てまとめて入れてしまうと良いでしょう。

    料理&ドリンクのメニューを載せることで、必然的にずっとテーブルの上に置かれている状態になると思いますので、料理が全て運ばれた後は、引出物に入れてもらえると思います。

    ですので、式場に置き忘れられたり、処分されることはほとんどないと思います。
    (マナーとしては当たり前で、どんな形であれきっちり持って帰るところですが…)

    最後に個人個人に感謝のメッセージが書かれていると、ゲストにとってとてもうれしいでしょう。
    最初の受付けや、披露宴が始まる前に渡してしまうと、会場する頃にはもう読み終えてしまう可能性もあるかもしれません。
    ですので、披露宴前の早い段階に配布しない方が良いと思います。

     

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