• NISAで投資信託のメリットを最大限に享受

    Date: 2016.10.07 | Category: 体験談 | Tags:

    投資信託を始めた時、まだNISAが始まっていなかったので普通の特定口座で始めていました。

    私の場合、本格的に投資をしていたわけではなかったのでNISAがスタートしてもあまり興味がなかったのですが、会社の上司にNISAを利用するメリットを聞いて開かなければと思いました。

    NISAでは投資で得た利益が非課税になるので、手数料の低い投資信託を選べば丸儲けだということに気づいたからです。

    さっそく口座開設をしようと資料を取り寄せました。

    難しいことはなく、住民票も証券会社で取得してくれたので楽に口座を開くことができました。

    およそ1カ月ほどで口座を持つことができました。

    この口座では5年間分の投資は新しい翌年の枠に持ち越すこともできるというサービスもあります。

    信託期間を5年のものを選んで購入するなど、NISAの条件が1つの判断基準になっています。

    配当金がたくさんもらえる投資信託も持っているのですが、この配当金にも税金がかかりません。

    もっと早くにこの口座を開設していればよかったです。

    利益が全く違ってきます。

    デイトレーダーをやっている友人はNISAのメリットはあまりないと言っていたので気にしてなかったのですが、それは日々大量の取引をするデイトレーダーだからであり、一般的に長期保有するする形を取っている投資家にとってはNISAは十分メリットを得られる制度だったというわけです。

    人の投資方法が当てはまらないからと言って自分にも当てはまらないというわけではありませんでいた。

    今持っている5年ものの投資信託はそのまま保有していて5年で売ればいいのですが、10年以上保有など本当に長い期間持つものでも、特定口座に移してそのまま運用しようと思っています。

    NISAを開くときに悩んだことといえば、口座をもつ証券会社を選ぶときぐらいです。

    NISAは1つの証券会社でしか開くことができないので、正直いって迷いました。

    今積み立てている商品のなかにはその証券会社でしか購入できない投資信託もあったからです。

    2社のうちどちらにしようか悩んだ末、たくさん商品を保有している証券会社のほうを選びました。

    今後買いたい商品が出た時にNISAで保有できるようにするためです。

    というのも投資信託を運営している会社のファンドマネージャーが変わったりすると、優良な商品でもとたんに成績が悪くなってしまう場合があります。

    そうした場合にはすぐに売ってしまい、違う優良商品に切り替えるので、やはり商品が多いほうの証券会社で口座を持っておくほうがお得だと判断しました。

    ただ、ファンドマネージャーにあまり左右されることなく、利益はあまり得られないけれども売り買いするタイミングさえ間違わなければ確実に儲けられる形態のもの、例えばMMFといったものに関してはNISAでは買わないことにしました。

    外貨で購入している場合特に為替市場がいつ大きく動くかわかりません。

    5年もののNISAで運用しなくてもいいかと思い、今後も特定口座で購入することにしています。

    みんなで大家さんもいいみたいですね。

    参考ページ/みんなで大家さん 口コミ