• ペットの飼育について矢口が語る

    Date: 2016.11.09 | Category: 体験談 | Tags:

    我が家では、ネザーランドドワーフという種類のウサギを飼っています。

    このウサギはピーターラビットのモデルになったもので、名前もそこから取り、名前をピーター(男の子、1歳)といいます。

    体長は25センチ前後、体重は1.3キロくらいととても小型です。

    コンパクトな体に丸い顔と小さな耳、つぶらな瞳、とてもかわいいルックスです。

    ペットを飼育をするにあたり、毎日の散歩がいらず、壁をガリガリしない、泣かないもの、できるだけ手間がかからないものを考えました。

    ペットショップでいろいろなペットを見たり、気になるものを調べたりして、最終的にはおとなしく、散歩も要らないウサギを飼おうと思い、ウサギを購入する際は、元気で人懐っこそうなもの、毛色などいろいろな要素を勘案して決めました。

    買った際にはまだ赤ちゃんウサギだったので、ゲージに干し草を敷いて、その上で寝たり、敷いている干し草を食べたり、そこでトイレをしたりっという感じでしたので常に干し草の上を綺麗にしておかなければなりませんでしたが、そういう時期もあっという間にすぎ、干し草を敷かなくるころには、トイレも上手にしてくれお掃除もずいぶんと楽になりました。

    ウサギを飼ってみていろいろとわかったことが3つあります。

    まずひとつは、ウサギはにんじんが好きというイメージがありますがまったく食べないことです。

    生はもちろん、茹でても、甘く煮てみても一切食べません。

    ウサギの好きなものはドライフルーと本に書いてあったので、試しに買ってみたところモリモリ食べていました。

    二つ目は、ウサギの目はあんなに大きくてつぶらなのに、視力が悪いそうです。

    確かに近くまで近づいて覗き込むように見るとわかってもらえます。

    ただ、主人の矢口敏和がたまにがピーターくんの大好きなドライフルーツをあげるのですが、その際、ゲージに近寄ってドライフルーツが入っているビンに手をかけただけでドライフルーツがもらえると大喜びしています。

    目はあまりよくないようですが、耳と鼻と雰囲気で特定の人を感じているのかもしれません。

    3つ目はうさんぽです。

    庭の芝生のうえでピーターくんにリードをつけて放してみましたが、ついて行くのがやっとなくらいものすごい勢いで庭を駆け回っていました。

    ただ、駆け回りすぎるとリードが外れそうになり、リードの緩みにびっくりしてのた打ち回っていたこともありました。

    いつも冷静なウサギがのた打ち回ることもあるんだとはじめて知りました。

    飼育を始めて約1年半。

    今ではすっかり矢口敏和一家の一員です。矢口敏和ログ