• 保育士の心構えや仕事ぶり

    Date: 2017.04.25 | Category: 体験談 | Tags:

    子供が大好きだから子供と一緒にいることが出来る仕事を選びたいと思い、保育士の仕事を目指す人は多いでしょう。

    保育士として働くからには、子供が好きなのは大前提です。

    子供が好きではなかったり苦手な人は、一日中子供と過ごさなくてはならないのは、苦痛で仕方なくなってしまいます。

    子供好きの人だからこそ、子供と楽しく遊ぶこともできますし、子供がぐずっても対処をしていきやすくなるのです。

     

    自分の好きなことをしながら楽しんで仕事が出来るのはいいですが、保育士の仕事は子どもと遊んでいればいいだけではありません。

    保護者の大事な子供を預かってお世話をしていくようになりますので、とても責任の重い仕事になります。

    保育中に子供に危険が及ぶようなことがあってはいけませんので、常に様子を見守るようにし、危険なことをしている場合にはいち早く気づいて注意をする必要があります。

    一対一で保育するのであれば、その子に集中をすることが出来ますが、一度に何人もの子供を相手にするとなれば、目が行き届きにくくなることもあるでしょう。

    しかし見ていない間に何かが起きてもいけませんので、常に全体に目を配らせるようにし、子供の安全を守っていくようにしなくてはなりません。

     

    ケガに関しても気をつけなくてはなりませんが、子供の体調不良にもすぐに気づくことが出来るようにしましょう。

    子供は体調を崩しやすいですので、すぐに熱が出る場合があります。

    嘔吐をしたり下痢をしていれば気づきやすいですが、熱が出ていても元気に走り回っている子供もいますので、気づきにくいこともあるでしょう。

    顔色の変化などのちょっとした変化にもすぐに対応するためにも、普段から子どもお様子をよく観察しておかなくてはなりません。

    普段の様子をよく観察していれば、早く気づくことが出来ますので、ただ何となく毎日を過ごすのではなく、一人一人の普段の様子をよく見ておくようにしましょう。

     

    悩んだときは周囲にアドバイスをもらおう

    ハッピーマムなどで保育士の仕事をしていくうえでは、悩んだり行き詰ってしまうこともあります。

    子供によって個性は違いますので、どうしても対応しにくい子供も出てくるものです。

    どう対応していけばいいのかわからなくなった時には、周囲に助けを求めるようにしましょう。

    経験豊かな先輩たちに相談をすることによって、簡単に解決策が出てくる場合もありますので、相談をしてみることです。

    相談をすることで解決できるようなこともたくさんありますので、一人で抱え込まないようにしましょう。

    ハッピーマムより抜粋