• 早産にも注意が必要

    Date: 2013.09.27 | Category: 体験談 | Tags:

    妊娠22週から37週未満で出産することを早産と呼びます。

    早産の原因はいろいろありますが、22週での早産と37週での早産では生まれた赤ちゃんの大きさや機能などはかなり違います。

    37週になっていれば早産であっても正産期の寸前でもあるため、ほぼ産まれても正常に生活できるように育っている可能性が高いです。

    しかしもっと早い段階でまだまだ赤ちゃんが未熟な時期に早産した場合には、保育器などで長期に渡って治療を受けながら育てていく必要があります。

    早産には、どうしても避けられないケースもあるのですが様々な要因が早産を引き起こすこともあります。

    予防するためには妊娠中できるだけ規則正しい生活を送り、ストレスなどを溜めこまないようにすることが大切です。

    妊娠中というのは人によっては非常にナーバスな心理状態になることもあります。

    小さな悩みも非常に大きく深刻な悩みとなり、それがストレスとなって赤ちゃんに悪影響を起こしてしまうこともあります。

    妊娠したい

    また食生活や生活習慣も大切にしなければいけません。

    バランスの良い食事を心がけ、早寝早起き、喫煙や飲酒は極力しないというのが大前提です。

    母親が心穏やかに毎日を過ごすことで子宮内の環境も非常に居心地が良くなり赤ちゃんも穏やかに母体で過ごすことができます。

    妊娠22週目以降に出血などが続く場合切迫早産と診断されることがあります。

    出血のほか、子宮に張りや痛みなどを感じることもあり、子宮収縮や検診などで子宮頸管が開いているのが見つかった際なども切迫早産だと診断されます。

    軽度の場合は自宅でできるだけ安静を心がけますが、場合によっては入院して治療を行うこともあります。

     

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